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イツキの決意

前回の選挙から、約2年間地元選挙区を含め宮崎県内を歩いてまいりましたが、大半の方は今の政治のやり方に、大変な不安や不満を抱いています。

実際、私達の生活に目を向けてみますと、地方は未だに景気は回復しておらず、暮らしはいっこうによくなりません。
税金・年金・医療などの国民負担は増え、公共サービスは切り捨てられていき、国民生活の安心・安全は脅かされております。

今の政治は、どのくらい国民の事を考えているのでしょうか?

今の自民党は先の衆院選挙で大勝し、政治のやり方自体があらゆる面で横暴になっています。これを止めなければならないという国民の皆さまの声は数多くありますし、それを止める唯一の機会が今年の夏の参議院議員選挙だと私は考えます。

今の政治がもたらした、不公正な社会、急速な貧富の差の拡大、地域間格差を今、止めなければ、私達の子や孫の世代には今まで以上に、この格差が拡大し、どんなに努力しても、その格差から抜け出すことの出来ない状況が近い将来生まれてしまいます。

そういった政治は変えなければなりませんし、利権構造からなる泥にまみれた「古い政治」に対して、しがらみのない若い私は断固挑戦してまいります。

宮崎が動けば、必ず日本は動くという決意のもと、私は立ち上がりました。

皆様のあたたかいご支援を心からお願いいたします。

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